ヨーグルトの簡単アレンジレシピ5選! 大量消費や混ぜるだけのレシピも

       
           

ヨーグルトはおいしくて栄養があって、健康にいいだけではなく、スーパーなどで手軽に購入できるため食生活に取り入れやすいのも魅力ですよね。
ただ、つい安売りに負けて大量に買い込んでしまうことってありませんか?
最近、腸活にハマっている私は、しょっちゅうヨーグルトを買い込んでしまいます。
シンプルな食べ方だと飽きてしまうので、アレンジレシピの情報をいろいろリサーチしてみました。
今回は、スイーツからおかずにまで幅広くアレンジできるヨーグルトレシピや、おすすめのヨーグルト商品についてもご紹介します。

ヨーグルトはスイーツだけでなく料理にも使える万能食品

ヨーグルトはスイーツだけでなく料理にも使える万能食品

ヨーグルトといえば、砂糖やはちみつ、ジャムなどで甘みを加えたり、バナナやいちご、ブルーベリーなどのフルーツやドライフルーツなどと合わせたりして食べるのが定番ですよね。
もちろんこんなふうに、さまざまなトッピングと合わせて楽しめるのもヨーグルトのいいところ。
でもそれだけじゃもったいない!
ヨーグルトは、本当に幅広いアレンジができる食材なんです。

スイーツへのアレンジ

ヨーグルトのアレンジといえば、真っ先に思い浮かぶのは、スイーツではないでしょうか。
ヨーグルトをケーキにアレンジするのも、私の一押しです。
以下の関連記事では、ヨーグルトケーキのアレンジレシピを4つご紹介しています。
どれもまるでまったく別のスイーツのような味わいで、飽きずに楽しめますよ。

ごはんと合わせるアレンジ

意外なアレンジとしては、ごはんと合わせるレシピもあるんです。
ヨーグルトとごはんを合わせるイメージは、なかなかピンと来ないかもしれませんね。
でもこれが、試してみると癖になりそうな組み合わせ。
以下の関連記事では、簡単に調理しやすいものから順に3レシピご紹介していますので、ぜひご覧になってください。

お漬物にアレンジ

こちらも驚かれた人がいらっしゃるかもしれません。
でもよく考えてみれば、ヨーグルトは乳酸菌豊富な発酵食品。
お漬物にアレンジするにも最適な食材だったんです。
ぬか床の処理のような手間も要らず、思い立ったときにいつでも手軽に作れるので、お料理が得意でない方でも問題なし。
ぜひ以下の関連記事を参考に、始めてみてくださいね。

簡単でおいしい! ヨーグルトのアレンジレシピ5選

簡単でおいしい! ヨーグルトのアレンジレシピ5選

ここでは、ヨーグルトのアレンジレシピを5つご紹介します。
それぞれのニーズに合わせて、お好みのアレンジレシピを選んで作ってみてくださいね。

【大量消費したいとき】ティラミス風ヨーグルトミニケーキ

ヨーグルトを少しずつ使うのではなく、一気に使ってしまいたい!というときもありますよね。
そんなときは、このレシピがおすすめ。
カップのサイズにもよりますが、3〜5個分のミニケーキでヨーグルトを280g消費できます。
卵と牛乳を使わないので、卵や牛乳アレルギーの人にもケーキを楽しんでいただける点が魅力です。
また、バター、生クリーム、ホットケーキミックスを使わず、代わりに水切りしたヨーグルトを使っているので軽めの口当たりでダイエット中にもぴったりですよ。
味は完全にティラミスなので、驚きの味わいをぜひお楽しみくださいね。

【時短スイーツ】生クリームとヨーグルトのトライフル

「スイーツアレンジが気になるけど、もっと手軽に時短でできるアレンジはないの?」という人には、このレシピがおすすめ。
材料を混ぜて、切って、盛り付けるだけなので、15分もあれば完成します。
生クリームの半分をヨーグルトに代えているので、ローカロリーなのも嬉しいポイントですね。
さっぱりした口当たりなので、食後のデザートにも合います。

【王道の料理アレンジ】チキンとヨーグルトのカレー

このレシピではルーを使わず、薄力粉も少量しか使用しないので、ローカロリーでさっぱりした口当たりが特徴です。
ヨーグルトは隠し味程度ではなくたっぷり150g入れるので、ヨーグルトのコクとまろやかさが加わり、ヘルシーだけど満足感のあるカレーができあがりますよ。

【混ぜるだけでホテルの味】ヨーグルトスクランブルエッグ

「もっと手軽に毎日のお料理に取り入れたい!」というときは、スクランブルエッグを作る際に、ヨーグルトを混ぜ合わせる簡単アレンジもおすすめです。
ふわふわのスクランブルエッグにパンを添えるだけで、ホテルのような朝食が楽しめますよ。

【さっぱりヘルシー】ヨーグルトドレッシングのごちそうサラダ

「野菜と合わせるアレンジはないの?」という野菜好きの人に向けて、マヨネーズと合わせてサラダに添えるドレッシングをご紹介します。
このレシピでは酢を使っていないので、酸味が苦手な方にもおすすめのアレンジです。
きゅうりなど食感がパリパリしたお野菜との相性がいいので、ぜひお試しくださいね。

ヨーグルトのアレンジレシピに欠かせない「プレーンヨーグルト」

ヨーグルトのアレンジレシピに欠かせない「プレーンヨーグルト」

以上のアレンジレシピで使っていたのは「酪農王国十勝ジャージーヨーグルト」です。
ジャージー乳の濃厚なコクと旨みが、酸味がマイルドな乳酸菌「十勝ミルク乳酸菌TM96」によって引き立てられ、シンプルにそのまま食べても満足感のあるプレーンヨーグルトです。
ヨーグルトの酸味が気になる人からも「このヨーグルトなら食べられる」という声の多い人気商品で、食材の味を邪魔しないためアレンジメニューにもぴったり。
ぜひお試しいただきたいヨーグルトです。

そのまま食べるならミルキーな味わいの「麹プレミアムヨーグルトスイーツ」がおすすめ

そのまま食べるならミルキーな味わいの「麹プレミアムヨーグルトスイーツ」がおすすめ

「アレンジなしでヨーグルトはそのまま楽しみたい!」という人には、「麹プレミアムヨーグルトスイーツ」がおすすめです。
麹とヨーグルトをコラボレートしたこの商品は、通常のヨーグルトの4倍の手間と時間をかけて作り上げた自慢の一品。
濃厚な味わいとムースのようになめらかな食感、チーズケーキのようなミルキーなコク…と、まさに高級スイーツのような、プレミアムなヨーグルト。
普段はダイエットで甘いものを控えているという人にも、たまのご褒美スイーツとしてなら、甘いお菓子よりもヨーグルトのほうがヘルシーですよね。
お取り寄せグルメとしても人気の、プレミアムなヨーグルトです。

いろいろなヨーグルトアレンジを楽しもう!

いろいろなヨーグルトアレンジを楽しもう!

ご紹介したアレンジレシピはいかがでしたか?
ヨーグルトは、さまざまなアレンジが効く万能食材です。
これからは、飽きがきたり消費期限がきたりするのを恐れずに、ヨーグルトをまとめ買いして、いろいろなアレンジレシピを、おいしく楽しもうと思いました。
ちなみに、個人的にはヨーグルトを冷蔵庫で冷凍してアイスにするのもオススメです!

ジャージーブラウンでは、今回ご紹介したヨーグルト商品2種類の他、飲むタイプのドリンクヨーグルトやフローズンヨーグルトなどもお取り扱いしています。
そのまま飲んでもおいしい自慢のジャージー牛乳や、それらをふんだんに使ったアイスクリーム、バター、スイーツなどのバリエーションもあります。
どれもおいしさはもちろん、素材までこだわり抜いた自慢の乳製品ばかり。
特別なお取り寄せグルメとしておすすめですので、ぜひ公式ページをご覧になってくださいね。
まずは何からオーダーしようか…と迷われる人は、以下の関連記事も参考になさってください。

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Megumi
Megumi

毎朝ジャージー牛乳を飲んでから出社している、大の乳製品好き。 料理が得意で、ジャージーブラウン商品を使ったレシピを日々考えています。 私のおすすめ商品は、十勝ジャージーミルキーアイスクリーム。